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HERO
2007-10-24 Wed 22:04
ERO.jpg

HERO

今更ですが、HEROの感想をば。見れば見る程、味の出る、そして見終わった後、爽快感&楽しめる映画がまさしくこれです。そして「HERO」is「HERO」

いきなりHEROでお決まりとなっている通販のシーンでスタートですが、まさしく来た来た来た~って感じ。久利生も箱を開ける時、わくわくドキドキだけど、見ているこちらもわくわくドキドキ♪(小さな声で)でもCD聞くだけで、そんなに早くスペイン語を習得できないと思うんですが。

そしてダンス会場に。いつの間に美鈴さんったらダンスを始めたんでしょうか?もしかして末次さんに一縷の望みありってか!?(笑)その一方で芝山検事は自分の離婚裁判中だし、ここで6年という年月を表しているんだなぁと。

6年たっていても城西支部のメンバーは相変わらずで、6年離れていたにも関わらず、チームワークは最高で、自動車修理&廃車工場でのシーンはいつ見ても笑えるシーンです。そして6年たっていても、久利生は変らずに真実を見つけるためにこつこつと自分の足と目で確かめていくのが嬉しい。

韓国へのお出かけシーンもツボ満載で、久利生の表情がかばえくって。「キムチ、好きですか?」でのアップ、チョングッチッャンが来て食べるぞぉーーーーというシーンも大好きです。それに韓国側の事務官の方もいい味を出してらして、時間の経緯と2人への理解というか気持ちがどんどん深くなっているのが良くわかってGoodです。特別出演のイ・ビョンホンも最後の台詞が映画の最後のシーンに繋がっていて、短いながらも結構インパクトが残る役じゃなかったではないでしょうか?あの台詞を韓国のドラマ等で聞くと、何故だか来た~♪と思って、嬉しくなってしまう今日この頃です。

そして今回「HERO」で始めてとなる本格的な法廷シーンが見所&圧巻の一言。久利生のあの言葉「人の命の重さを知る裁判です。」に、最近の事件並びに裁判を思わず振り返ってしまいます。ただ、大物代議士役のタモリさんのあのグラサンは出来ればメガネにしてもらえれば、良かったのになぁと思います。

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