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私の小さなピアニスト
2007-10-24 Wed 20:45
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私の小さなピアニスト
ストーリー:
20世紀を代表する天才ピアニスト、ウラジミール・ホロヴィッツに憧れ、一流ピアニストを目指したジス(オム・ジョンファ)。夢半ばで破れ、失意の中、小さなピアノ教室を開いた。やがて祖母と暮らす、いたずらばかりしている孤独な少年、キョンミンが“絶対音感”の持ち主であることを知り、彼をコンクールで優勝させることでピアノ教師としての名声を獲得しようとするのだが...



うーーーん、映画の前半部分で、ジスにシンパシーを感じられずかなり冷めた目で見ていたので、今いち入りこめず。自分がピアニストとして成功できなかったのは貧しい家庭で留学できなかったからと、かなりの劣等感にとらわれているというか、現実を直視するのが恐くって、他に言い訳を求めているのがダメダメで。その上、絶対音感のキョンミンを見つけてからは自分の為に、凄いピアノレッスン。ピアノに対する愛情とか、キョンミンに対する愛情が感じられず、ただただ自分本意の甘ったれにしか映りませんでした。その中でいい味を出していたのが、ジスが引っ越してきたテナントビルの下に入っているピザ屋の主人。本当に凄くいい人っていう感じが滲み出していて、いいスパイスとなっていました。

後半からキョンミンと心が通じ合ってから、ぐーーんと感動度も上がり、キョンミン祖母の死あたりから涙が...そうか祖母がキョンミンに辛く当たっていたのは自分が病気だということを知っていて、一人残されたキョンミンが強く生きていける様にだったんだとわかり、涙。そして彼の才能を伸ばすために、ライバルだった友人に頼み、海外の著名音楽家に親代わりを頼むジス。そこからあっという間に、年月がたち、キョンミンの凱旋公演。しかもピザ屋の店主とジスは結婚しているし(笑)。ただ細かい様だが、キョンミンが韓国を離れたのは10歳位だったと思うんだけど、10年後くらいで韓国語を話せなくなるものなんだろうか?それと、里親になった著名音楽家のパーティーでああも都合良くピアノがある部屋がわかるのは難しいんじゃなかろうか?

トロイメライが効果的に使われていて、良かったのと、たまに聞くとクラシックっていいなぁと。
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