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輪舞曲 第5話
2006-02-12 Sun 21:04
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輪舞曲 第5話

いきなり前回のハイライトからスタート。よそ見していたじゃないか!?そしてショウに「あなたは神狗なの?」と尋ねるユナ。何も答えないショウ。「答えてよ。」と言われて、「ごめん、黙っていた理由は今は言えない、いつか話すから、信じて欲しい。」と答えるショウ。そして「今、知りたい」と答えるユナ。うーーん、いつのまに日本語の理解力がついたんだ?(笑)でも、ショウに自分の心の内を話す時は韓国語。そしてそれに対してショウの答えは日本語。これで会話が成り立っているのが凄すぎる。それ以上何も答えないショウに対して、「さよなら」と言って立ち去るユナ。


どこにPCで侵入しようとしているのかと思ったら原子力発電所のPCに侵入しようとしていたのか?でも誰が?あの指は女性っぽいけど。

で、いきなり家庭ぽい雰囲気の映像が、このドラマの中では違和感に感じるんですが。ずっと登場していなかったからお母さんと木村佳乃の存在を忘れておりました。(笑)

で、龍一郎に呼び出された龍悟。ネットトレーディングのビジネスを勝手に始めたのをとがめられた龍悟。一方、ヨンジェはモグラを逃がしたのに、咎められないどころか、カジノのシマが増えていってるようで。いったい裏に何があるんだ?そして、ヨンジェの後を追おうとしたら、呼び止められてギクっとするショウ。それはお嬢様。「韓国人の彼女とうまくいってる?ヨンジェと取り合ってるの?」と尋ねられて冷や汗もんだわね。そして「高いところから見てみない」と言われて、「高いところは苦手ですから」と答えるショウ。

一方、ユナは空元気を出しながら、お仕事頑張っているようで。

ヨンジェの動向を探るショウ。しかし、相変わらず画面が暗い。「神狗」と関係があるというだけでショウのことを忘れようとするユナに対して、ユニは一生懸命ショウが自分達にしてくれた数々の親切を話し出すけど、「神狗」は優しい顔をして人を騙すの、いつだってそうなのと言うユナ。おおぉー、ショウにもらったジャスストラップまで捨ててしまったのか。

一方、ヨンジェのカジノに搬入されるブツの写真を撮るショウ。おお、こんな所に偽札が...本当にそっくり。しかし、いくら夜中とはいえ、あんなでっかいトラックは目立ちすぎないか?そのトラックを備考するショウ。くさい、怪しいニオイがぷんぷんするんですが、潜入捜査官だったらもう少し勘が働かないか?ほら、言わんこっちゃない、ヨンジェに挟まれてしまったじゃないか!!!!絶対絶命のピンチと思ったら、いきなりヘッドライトを上にあげて、逃げただよ。でもタイヤを撃たれてパンク。これでは袋のネズミ状態と思いきや、どうやら伊崎警部にSOS。でもきっとあの警察の中にモグラがいて、ヨンジェは逃げて、それでショウは助かるって算段だよね。

素朴な疑問1。ずっとよしの食堂を使うのは危険じゃないか?検問には車には引っかからなかったようで、まんまと逃げられたつうわけですね。

金山琢己警部補(ショウ)は潜入捜査官の任務を解かれることになってしまたようで。9年間全てを捧げてきたのに、突然の解任ていうのは納得いかないかもしれないが、私情はさみまくりで、確かに潜入捜査官には向いていないというのは伊崎警部の言う通りで、ごもっともです。俺は俺のやり方で決着をつけると言い放つ琢己。追う、伊崎警部に手錠をかける琢己。お世話になりましたと言って去っていく琢己(ショウ)。えっとこれで警察も解雇されてしまうってことですかい?凄い展開だ。


なんでお客が来ないかと思ったら、週刊誌に神狗の愛人が経営する店、しかも売り上げは全て神狗にいってるなんて書かれたら、そりゃお客も来ないわな。この週刊誌ネタはお嬢様が仕組んだようで、これだから世間知らずのお嬢様は困るわ。そして心臓の弱いユニはお約束のように倒れて、病院にやってきたのはショウと思いきや、ヨンジェだった。「今日はあいつは来ないのか?」と尋ねるヨンジェ。「もう誰も信じられない。最初からあなたの言いなりになってた方が楽だったかも」と弱音をはくユナ。「弱音を吐くなんてお前らしくない。」ってもしかして、ヨンジェってユナのことを凄くよく知ってるのか?心臓外科医まで紹介してくれるなんて、うーーん、絶対に何か関係があるに違いない。

で、ここだけこのドラマでは違和感空間。母親に手紙を出す孝行息子なのよね。「母さん、ごめん。もうすぐ帰るって約束守れなくなった。もう2度と会えないかもしれない。でも父さんの仇だけは取るから。母さんの無念だけは必ず俺がはらすから。だから、許して欲しい」って、母さん、仇よりも琢己と一緒に暮らしたいに決まってるのに...

龍一郎を付けねらう琢己。モグラの存在が気がつかれてしまったじゃないか。やっぱり潜入捜査官の割には詰めが甘いというか何というか...そして凄いタイミングでよしの食堂から電話が...伊崎警部の差し金。そして邪魔するんだったら、例えあんたでも容赦はしないと言う琢己。凄いタイミングで琢己を見つけるあきら。後ろからはあきら、前からは母親。これまた絶体絶命のピンチ!!どうする、琢己?「毎晩、お前の夢ばっかり見てた。琢己、何も話そうとしなくていい。母さん、お前を信じてる。だって、お前は父さんの息子だもん。だからね、母さんは何も聞かない。今日まで何をしていたとしても構わない。これだけはわかって欲しいの。母さん、父さんの復習なんて望んでない。復習は弱くて卑怯な人間がすること。父さんを殺した人間と同じ人間になることなのよ。」と琢己を説得する母親。母は子供が大事なのさ。「短い間だけど、幸せだった。どうしても復讐するというのなら、縁を切る。」とまで言う母親。「憎むより、誰かを愛さなきゃ。父さんがしてくれたように。お前も幸せにならなきゃ。それが母さんのたった一つの願い。」さあどうする、琢己?父さんの時計だって未来に向かって動いてるのさ。言うだけ言って立ち去る母親だけど、琢己から離れたとことで号泣。

ユナが口ずさんでいるのは印刷会社の男の子がずっと口ずさんでいた曲だわ。やっと気が付いたユニ。いきなり「ショウに神狗を抜けてって頼まなきゃ。私がいなくなったらお姉ちゃんが一人になってしまうから。」ゴミ箱から拾ったストラップを渡すユニ。

ユナの所にやってきた伊崎警部。それは琢己を探すため。琢己が人を殺そうとしているからと言うけど、そんな人じゃない、いい人ですと言うユナ。そう、ショウは潜入捜査官としてはいい人すぎるのよね。

この挿入歌、いいですわ。

ユナはいつもショウと出会う川原に行くけど、ショウはそこにはいないのねと思ったら、来たぁーーーーーー!!!!!「警察が来たのよ、うそだと言って」と叫んでもショウ(琢己)はわかるのか?しかし、名前が2つあるのってややこしいわ。「ずっと言えなかったけど、ちゃんと伝えるよ。俺の全てを。」さすが、涙の女王、チェ・ジウ、涙のシーンは上手いですわ。

で、いきなり場面転換ですかい?車を見てモグラの正体がわかったぞと言うヨンジェっていうか、最初からショウが怪しいって思っていなかったかい?

で、来週の予告が気になるわ。お前がモグラだったとはって伊崎警部が言ってたけど、誰?あなたに会えて嬉しかったって、まだ最終回までには回数があると思うんですけど。これからいったいどう展開していくんだ?
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